現在中国大陸で使用されている漢字には2種類あります。ひとつは1960年代に中華人民共和国によって漢字を簡略化した字体、もうひとつは簡体字使用以前から使われ、筆画を略さずに書く繁体字です。繁体字は香港・マカオで使用され、簡体字はそれ以外の中国大陸で使われています。
簡体字と繁体字がある以上、対象とするエリアによって使い分けをしなければ文字化け等が発生するのではないかと不安にお思いの方がいらっしゃいます。たしかにかつてはそのような現象が発生することもありましたが、現在の中国ネット環境においては普通話を用いている限り字体の使い分けによる支障はほとんどありません。
日本語から中国語へ翻訳した文章をそのまま使うホームページと、翻訳に手を加えて自然な文章にリライトしたホームページとでは、訪問者の数が同じであってもページビューの数が大きく違うというデータがあります。日本語のサイトでも読みやすい日本語のサイトとイマイチな日本語のサイトでは閲覧者の「読みたい」気持ちに違いが出てくるのと同様です。
またホームページではキーワードとなる言葉を適宜織り込むことでSEO対策を施す必要があります。したがってホームページに掲載する中国語の翻訳は、WEBに通じた会社の手がけた文章のほうが効果が高いと予想され、集客に期待が持てます。
WEBに精通した中国人ライターが翻訳及びリライトを担当します。お客様から頂戴した原稿の意図を丁寧に読み込み検討しながら、「読まれる」「クリックされる」などWEBでの効果が表れるように中国語テキストを作成します。ただ翻訳するだけではなくリライトすること。これが中国WEB進出プロジェクトのライターならではの仕事です。
翻訳料金は、文字数や規模にもよりますので、詳細をお問い合わせよりご連絡下さい。
また、中国語翻訳付きWEBサイト制作も行っておりますので、ご利用の方はそちらもご参照下さい。
